Bermerkids' diary

文筆家気取りで他愛もない事を書くブログです。稚拙な主張ではありますが広い心で読んでいただければ幸いです。

数直線について素人が考える

今日は疲れとアトピーの薬の副作用か何もやる気が起きず正午過ぎにして早くも”敗色濃厚”な気分になっている。

何か書くことがあるだろうか。

そういえばこの間書いた実数の事は未だ心に引っかかっている。

やはり実数と言うものは要するに量の事であって、「有理数はスカスカである」と言う中学高校教師の有名な決まり文句は、

数が有限なプロセスでカバーできる領域は、幾ら回数を増やしたところで”量”の一部分でしかない

と言う事なのではないだろうかと思うようになった。

でもその数直線ですら量をアナロジーで表したものに過ぎず、量と言うのは物理学が言うエネルギーのように長さ(数直線)、重さ、明るさなど様々な形で現れ、

数直線と言うのはその中の最も視覚的表現に適したものに過ぎず、”量”自体というのは決して可視化出来ないものなのではないか。

こうして考えた事をつらつら書いているとまた疲れが増してきた。

ジハード(努力)をするのは昼寝の後にした方が良さそうだ。

 

【追記】

数学と言うのはピタゴラス学派の呪縛から未だに逃れられてないのではないか。その事がまるで数に見えない数直線を数の定義であると言いなす一因なのではないか。

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