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Bermerkids' diary

文筆家気取りで他愛もない事を書くブログです。稚拙な主張ではありますが広い心で読んでいただければ幸いです。

Googleロゴの面白さとわざとらしさ

Googleのホームページに表示されるロゴと言うのは時々工夫を凝らしたものが出てくる。ミニゲームなどは特に面白い。

しかしどうにもわざとらしくないだろうか。

今回のドロシー・ホジキン等は非ユダヤ系の女性科学者が余り知られてないこともあって啓蒙として確かに有効なのだが、エリート企業たるGoogleがあらぬ所で啓蒙活動をするとどうにも我々一方的に情報をフィードされるものとしては見下されている感じがするというのは私の僻みやっかみであろうか。

逆に言えば一般的に啓蒙活動が無ければ、ユダヤならざる女性科学者はキュリー夫人以外存在しないのでは、と思う程非ユダヤ人の女性科学者は少ないのではないか。

注意しなければならないのはユダヤ人という属性を持って生まれた人は皆通常のホモサピエンス・サピエンスよりも平均的に見て知能が高いと言う事である。

謂わばユダヤ人たちはホモサピエンス・ユダオイであって生物学的に通常人類と異なるのである。

だから科学者への適性が男女で異なるか同じかを確かめるにはユダヤ人と非ユダヤ人で分けて統計を取らないと事実が判然としない。

Googleのロゴは毎度わざとらしいのではないか。

特に小保方の件のすぐ後である。政治的な意図が無い様には思えない。

ともあれ私個人の願望としては、日の本の人間は男だろうが女だろうが賢いのだぞ、と国粋主義的にも自慢したいのであり、今回のGoogleロゴは海外の科学者の例とはいえ、興味深いと思わせるものであった。

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