Bermerkids' diary

あるアスペから見た世界

死にたくなった時にはどう考えたらいいのだろう?

 久方ぶりの更新をしてみるに、正直に書いておくと人生が全く上手く行っておらず、死にたくなってはいて、恥の上塗りを書く散らすことになる。

私は所謂「ネトウヨ」なのでこの日本社会に大きな瑕疵があるとは考えない。

左派の扱き下ろしは間違っており、日本社会には何でもそろっている。

しかし私の才能だけは無い。

日本社会は世界から必要とされている。

しかし私は必要とされていない。

唯一の慰みは死んでも得にはならないことだ。

ウィトゲンシュタイン生の哲学から導き出すに、死んで楽になれるかどうかは「語りえない」。

私は私が現に死んでいる状態がどういうものかを想像しえないし、死ぬことが損か得かを語ることもできない。

なので、思考をそこで止めざるを得ないのである。

「死ねば楽になれる」ということは命題ですらないのではないか?

ならば取りあえず生きることに専念すればよいのではないか?