Bermerkids' diary

あるアスペから見た世界

苦しんでまで生きる意味

自分のやってしまったことのトラウマから逃れられない。

私には苦しんでまで生きる理由は無いのだろうか?

今現在一時より気分はましである。

けれども孤独と他人の怒号・叱責に対する恐怖はいつまで経っても消えない。

やっぱり死んだほうがいいのではないか?

楽になれるのではないか?

しかし「楽になる」とは?自分はその時居もしないのに?

それでも今生きているのは、どうしても母親を悲しませたくないからだ。

父に小馬鹿にされ罵倒されてばかりだった母。

自分が頑張らねば母こそ見返り無く人生を過ごしているということになってしまう。

しかしそれでは私は自分のために生きれないのではないのか?

或いはすべての「生きる理由」は「死ぬのが怖いから」という原因に集約されるしかないのだろうか?

けれども、それにしても今の私にとって自分の母は命綱みたいなものなのである。